慎重な私の選択

That's news to me

ものは考えよう。人生がかわるストレスに感じない考え方。

f:id:hammrock:20170422005829j:plain

心配性で確認恐怖症、中途半端な完璧主義、真面目でどこか適当な私です。 確認恐怖症で大変だった時期もあったのですが、今ではうまく付き合えるようになったのでどんな方法で克服したのかお伝えしたいと思います。

心配性

心配性はやっかいです。自分でわかっているので結構疲れます。ガスの元栓やコンセント、戸締り等が気になります。異常に。

外出してから「あれ。どうだったかな」と思うのではありません。外出できないのです。元栓や鍵とにらめっこです。同じ状況なのにじーっと見つめてしまいます。「しまってる。大丈夫。しまってる。大丈夫・・・あ゙ー」の繰り返しです。

なのでなかなかその場を離れられずにいつも時間ぎりぎりなってしまいます。

私はひとり暮らしの時が一番症状がひどくて疲れていました。確認するのが自分だけなので確認恐怖がのしかかっていたのです。

克服してきたような

今はさほど負担に思うこともなく、確認恐怖とうまく付き合えるようになってきています。 

なぜかというと、確認をしないようにしているのもありますが、「考え方」が変わってきたのです。 考え方が変わってきたというよりは、いろいろな考え方(捉え方)ができるようになってきたという方が近いかもしれません。考え方が変わっていくのは当たり前かもしれませんが、誰かの気持ちが少しでも楽になる近道になればと思います。 

事実はかわらない

今私が物事を考える際のベースとなるのは 「事実」はかわらないが「捉え方」はたくさんある。という考え方です。 この考え方に非常に救われています。 

よくコップに入った水で例えられますが、コップに水が半分入っている状態で「まだ半分ある」と捉えるか「あと半分しかない」と捉えるかということです。 

コップに水が半分入っている

    →  事実  → かわらない

「まだ半分」「あと半分」

    → 捉え方  → かえられる

この『事実はかわらない』という考え方は 私の気持ちに大きな影響を与えてくれました。『捉え方』が上手になれば様々なストレス要因もストレスに感じなくなるのです。

思考は2択?

頭の中では様々なことを考えますが、最終的には『気持ちがいい捉え方』か『悪い気持ちになる捉え方』かの2種類です。 2択であればもちろん気持ちがいい捉え方をしたいところです。 様々な考え方を参考に、気持ちがいい捉え方の引き出しだけを増やしていければ少しでも気持ちよく事実を受け入れることができるのかなと思います。

過去の出来事も同じです。

後悔しても過去がかわることはありません。でもこれからの出来事はかえることができる可能性がたくさんあります。なので過去のことは反省はしても後悔はしないようにしています。先の可能性を考えたり話したりする方がずっと気持ちがいいです。 もちろんすぐに割りきれないこともありますが、様々な人の考えを聞いて自分の気持ちの着地点を探るしかないと思います。

決めるのは自分

楽しい。つまらない。好き。嫌い。

みんな決めるのは自分です。人に言われて決まるのではないと思います。

『良い捉え方は良い感情を生み

 良い感情は良い行動を生むことができる。』

積極的にポジティブな言葉を発して自分を洗脳していこうと思います。自分の気持ちを一番聞いているのは自分の脳ですので。