慎重な私の選択

That's news to me

毎朝6時50分に起きる私が3時起きを続けた結果。早起きのコツ。

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私は夜中に頻繁に目が覚めます。だいたい1時間半か2時間に一回くらいです。(年齢は30代前半です...)夢も頻繁に見ます。目が覚めてもすぐに眠れるのでストレスには感じていませんが、何回も起きては眠るくせがついていますので、いざ起床となると大変です。起床1時間前くらいからアラームをセットしてスヌーズ機能を駆使してもうすぐ起きる時間だよ~と頭に言い聞かせながらやっと起きます。

 連戦連敗

早起きしようと前の日に思ってもいざ起きるときになると『もうちょっと寝よ』『やっぱり今日は起きなくていいや』と連戦連敗の私でしたが、今回はじめて続いているので状況をお伝えしたいと思います。とはいってもまだ2ヶ月半くらいです。

 動機

まず今回早起きをしようと思い立った動機ですが、それは『干渉されない自分の時間を確保するため』です。仕事、育児、その他様々な理由で自分の時間が欲しいと感じる方は多いのではないでしょうか。

私もその1人です。

自分の時間がないのでやりたいことができず、イライラしてしまいます。これでは周囲へも良くないですし、なんとか寝る時間を減らせないかなと考えるようになり、早起きにたどり着いたわけです。

 とりあえずは難しい

 早起きをするうえで私が最も重要な要素だと感じたのが、『早く起きて何がしたいのか』ということです。この目的が弱いとはじめのうちはまず起きれないと思います。『とりあえず起きよう』ではなかなか起きれません。

私の場合はDTMという新たな趣味を始めてみました。DTMとはDesk Top Musicの略でパソコンで音楽を作ったり、楽器をパソコンに繋いで録音して音を編集したりすることです。もともとパソコンでの細かい作業や楽器の演奏が好きだったので、こんなこともできたのかとかなりはまっています。

 徐々に早くなりすぎて

起床の時間は当初は4時に設定していたのですが、DTMが想像以上に楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまうので、目覚ましアラームの設定がどんどん早い時間になっていきました。3時半、3時、2時半。日によっては1時半に目が覚めたのでそのまま起きてしまったり。もう早起きを通り越してます。

けれどもそれが続くとやはり日中に眠くなりましたので試行錯誤を重ねた結果、5時間睡眠くらいが自分の限界と感じ、3時起きで落ち着くことになりました。

 とにかくやりたいことがある。もしくはどうしても起きなければならない理由があれば起きることは出来ます。ただ続くかどうかです。

 気持ちの変化

私が3時起きになって2週間くらいしてからでしょうか。

気持ちに変化が現れます。

5時起き4時起きを早起きと感じなくなってきたのです。

普通に起きる時間だなという感覚です。

こうなればしめたもんです。

格段に起きやすくなります。

 観念を覆す

今までは5時なんて当然まだまだ寝る時間だったわけです。頭で寝る時間と思い込んでいるので起きれません。しかし、その観念が覆ったことで非常に起きやすくなりました。また、自分の最低限必要と思われる睡眠時間を模索したことで、起きたときに、『5時間寝たから大丈夫』みたいな変な確信がもて、無駄に寝すぎることが少なくなりました。

何事も習慣にするまでが大変だと聞きます。たしかにその通りだと思いますが習慣にさえしてしまえば、逆に習慣が崩れることに不快感さえ覚えます。何事も1週間続けることができれば少しは習慣として感じ方に変化が現れてくるように思います。

私は1日に使える時間が増えたことで気持ちに余裕も生まれました。

早起きは気持ちがいいものです。

気持ちを満たしてから1日をスタートするのはとてもオススメです。