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慎重な私の選択

That's news to me

そもそも1日3食必要なのだろうか。

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今私は自分にとってどのくらいの食事量がベストなのかを探っています。今まで何も疑わずに食事は1日3回だと思ってきたのですが、最近この3回は本当に必要なのだろうかと疑いはじめました。これも私の脳が造り出した幻なのではないかと。

なぜこんな疑問を抱いたかといいますと『早起き』に関係します。

早く起きると日中の眠気も気になります。どうにかして眠くならない方法はないかと探し、様々な方法を試しましたが、眠くなってからでは時すでに遅し。何をしても眠いです。仕事の効率もガタ落ちです。これではいけません。

なので眠くならない策を考える必要がありました。そこで私は比較的眠くなる『食後』にスポットをあてます。食後に眠くなる経験をされた方は多いと思います。特に食べ過ぎた後です。

食べた後は胃に血液が集中する、血糖値が大きく変動する等、眠くなる原因がたくさんあるようです。眠くなるべくして眠くなってるんですね。あと炭水化物を取ると眠くなるそうです。

さっそく私はお昼ごはんを抜いてみました。

1週間です。

仕事が力仕事ではないこともあり、もともと私は朝はヨーグルトしか食べません。あとは水分を取るだけです。ですので昼を抜いたことでほぼ1日1食夕飯のみとなったわけです。

 

その結果。

  • 全く眠くならないどころかスッキリして仕事がかなりはかどる。
  • 朝からお昼を食べないつもりでいるのでさほどお腹はすかない。
  • 昼休みの空いた時間で他のことができる。
  • いつもに増して夕飯が美味しく感じる。
  • 夕飯はお腹いっぱい食べているのに体重が2㎏落ちた。
  • 仕事がはかどるので充実感が増す。

私にとってはメリットだらけです。

 

ですが結果的に家族に反対され今ではごく少量のお昼ごはんを食べています。3分くらいで食べ終わる量です。炭水化物も極力減らしていますので食後もほとんど眠くなりません。 

あればあるだけ食べてしまう私ですが、少食でメリットをたくさん感じたことで、『お昼だから食べないと』という執着もなくなりました。今では『必要なら食べよう』という感じです。

食べるために生きる楽しみももちろんありますが、生きるために食べる量は思ってる以上に少ないようです。