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慎重な私の選択

That's news to me

風邪を早く治したいときは薬を飲むのをやめてみよう。

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『風邪のときは薬を飲まない方が早く治る』という情報をキャッチしまして、早速実践しています。とはいってもほとんど風邪をひかなくなったので年に1、2回しか試す機会がないのですが、私には合った情報でしたので気になる方は是非お読みください。 

まず『風邪を治す薬』というのは無いそうです。

じゃあ私達が飲んでいる薬は何かというと

風邪の症状を抑える薬

なんだそうです。風邪の症状を抑えているうちに治るのかと思います。 

私達にはもともと免疫がありますので、風邪をひいても体内で菌と戦い、やっつけてくれる機能が備わっています。風邪をひいたときに『鼻水が出る』『咳が出る』というのは、体外に菌を出そうと体が頑張っている状況かと思います。

そんな時に症状を抑えるとどうでしょう。

『菌が体内に長く留まる』ように思いませんか?せっかく出そうとしているのにそれを止めてしまうのです。菌が体内に長くいるということは、実際にはどうかわかりませんが治りも悪くなる原因になるような気がします。また、頻繁に薬で症状を抑えると将来的に抵抗力が落ち、薬も効かなくなるそうです。

薬で症状を抑えてしまうことで抵抗力がやる気を無くすんですねきっと。せっかく闘おうと出ていっても、薬に『いや、こっちで抑えるからいいよ』って言われるようなもんで、やる気もなくし、レベル上げもできずに、抵抗力が落ちていくというのは想像できます。

また人間は様々なことに『慣れる』能力をもっていますので、同じ薬を飲み続けていると薬が効かなくなるのも想像できます。

そんなことからなるほどなぁと思いながら薬は飲まないようにしていて、薬を飲むのは仕事等でどうしても症状を抑えたいときにだけ飲もうと思っています。

しかし、薬を飲んで症状を抑えて『治った』と脳に勘違いさせるのも案外早く治るのかもしれません。

結局は、良い思い込みや良い勘違いが1番の薬と思います。