慎重な私の選択

That's news to me

高い声の出し方。歌える曲の選択肢が倍増し、カラオケが楽しくなる方法。

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カラオケで歌いたいけど音が高くて歌えないと思っている方に朗報です。私が体得した高い声を出す方法をお伝えします。高い声は根本的に出し方が違いました。私はトレーナーでも何でもありませんが、この方法でカラオケが好きになり、歌えるレパートリーもガラッとかわりました。前まではまわりの人より高い音を出すことができなくて、カラオケでもいつもキーを3個以上下げて歌っていました。それが今では歌いたい歌は全て原曲キーで気持ちよく歌えます。採点で88点以上でなかった点数も95点まで出るようになりました。レッスンに通っているわけでもなく様々な情報を頼りに練習した結果の話です。感覚的な話しになってしまいますので感じ方には個人差もあると思いますがその辺はご了承下さい。

高い声の出し方を体得するメリット。

まず、今も修行中ではありますがこの声の出し方を体得した私が感じるメリットです↓

①歌のレパートリーが増える。

②声の持久力がつく。長時間歌っても声がかれにくい。

③小さい声でも高い声が出せるので歌の表現力が増す。

④透明感のある声が出る。

⑤通る(聞こえやすい)声が出る。

⑥ものまねができるようになるかも。

メリットだらけです。むしろメリットしかありません。早速この声の出し方を体得する方法をお伝えします。

高い声を出すには。

やるべきことはただ1つです

『裏声をたくさん使う』

以上です。裏声が出せるのが前提になってしまいますので裏声がわからない方は裏声の出し方を調べてみてください。

裏声の正確な定義はわかりませんが、弱々しい大きな音が出ない声というイメージがあると思います。その裏声をたくさん使うことで裏声が強化され、裏声でしか出ない音域も裏声を出しているイメージのまま強い音で出せるようになります。

ミドルボイスやミックスボイス、ヘッドボイスと呼ばれる声があります。私もこのミドルボイスやミックスボイス、ヘッドボイスの存在を知ってから様々調べました。しかし、実際に声を出して『これがミドルボイス』なんていうのは今でも全然わかりません。先生に教えてもらっているわけでもないので正解がわかりません。ただ言えるのは息漏れのない大きい音で裏声が出せるようになりました。ミドル、ミックス、ヘッドの違いはわかりませんが、高くて大きい声が出るので私はそれで十分です。判定はできませんが、裏声で叫ぶことができる。または、遠くにいる人に裏声で『おーい』と呼んで気づかせることができる。これが出来る人はもう既にある程度出し方が身に付いていると思います。この出し方を意識しないで出来る人もいると思いますが、ほとんどの人は練習しないと出来ないと思います。

声の出し方が変わってくる。

この弱々しい裏声が歌に使えるようになるのかどうかというのは疑ってしまう人もいるかと思います。私もそうでした。でも安心してください。私は中途半端に完璧主義なので、ある程度歌えないと人前で歌うことはありません。恥ずかしいのです。その私が人前で歌えると本気で思うくらい裏声を使い続けると声が変わってきます。正確には声が変わるのではなく、声の出し方が変わってきます。

使わない筋肉が発達しないのと同じことが喉に起きています。裏声は日常生活ではほとんど使うことがないと思いますので、筋肉も発達していません。たくさん裏声を使用するようになると裏声を出すのに使う喉の周辺の筋肉が発達してきます。筋肉が発達してくると、意識的に力を入れることができるようになってきます。筋肉が未発達のうちは力を入れてと言われてもどうやって入れたらいいのかすらわかりません。『声帯を閉じる』ことについても同じことが言えます。周辺の筋肉が未発達のうちはどこに力を入れていいのかわからないのです。

次回は裏声をたくさん使い続けたことでどんな変化が起こってきたのかお伝えしたいと思います。